障害者手帳を受け取った日。
少し安心した気持ちと同時に、
「で、これから何をすればいいの?」という不安もありませんでしたか?
私も同じでした。
この記事では、実際に私が手帳取得後すぐに行なった手続きと、
知っておいてほしい制度を「7つ」にまとめました。
ひとつずつ、ゆっくりで大丈夫です。
手帳をもらったらまずやること7つ
- ①自動車税の減免手続き
- ②有料道路(ETC)割引の申請
- ③思いやり駐車場制度の利用申請
- ④ヘルプマークの取得
- ⑤障害者年金の確認
- ⑥就労移行支援制度の情報収集
- ⑦医療費助成制度の確認
①自動車税の減免手続き
【こんな人におすすめ】
・車を所有している人
・家族名義でも使用者が本人の場合
【内容】
障害の等級や種類に応じて、自動車税(軽自動車税)が減免されます。
【私の場合】
手帳取得後すぐに市役所で手続きをしました。
思っていたより簡単で、1回の申請で済みました。
【ポイント】
期限があるので早めに確認を。
車の買い替え、下取り時は確認必須。
②ETC割引制度
【内容】
有料道路が約50%割引になります。
【必要なもの】
・手帳
・ETCカード
・ETC車載器の取扱説明書等
・車検証 etc
【私の感想】
病院通いが多かったので本当に助かりました。
③思いやり駐車場制度
【内容】
公共施設などの有線駐車スペースを利用できる制度。
【私の気づき】
「使っていいのかな…」と遠慮していたけれど、
必要な人のための制度です。
④ヘルプマーク
【内容】
外見ではわかりにくい障害を周囲に伝えるためのマーク。
【私の場合】
持っているだけで安心感が違いました。
⑤障害者年金の確認
【大事】
対象になる可能性がある人は必ず確認を。
【ポイント】
初診日が重要。
社労士に相談する人も多いです。
⑥就労移行支援
・就労移行支援
・就労継続支援A型・B型
・ハローワーク障害者窓口
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⑦医療費助成制度
自治体ごとに異なります。
必ず市区町村の窓口で確認を。
最後のまとめ
手帳は「ゴール」ではありません。
「ここから始まる」こともあります。
全てを一度にやらなくて大丈夫です。
今日できることを、ひとつだけ。
それで十分です。
制度を知ったら、次は” 働く ”について考えてみませんか?
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